A&K MASADA

A&K MASADAです。
最近はやりのMASADAですがこのA&Kと少しお高いPTS製品があります、私はこのA&KのMASADAが好きです、なぜならカスタムベースで考えるならA&Kの方が色々な発展性に優れているからです
このMASADAはショートアウターバレルに交換してあります、私は純正アウターの方が指向性があって好きなんですがこのあたりは好み次第です

初速が安定しないとのことで預かりましたがチャンバーを外してみるとチャンバーがぱっくり割れていました。
前も、こういう事があったんですがMASADAはチャンバーは弱いようなのでカスタム時に交換を勧めます。
社外チャンバーはプラ製品とメタル製品が出ています

この社外チャンバーはどちらも試しましたが耐久性ならメタルチャンバーですが精度を求めるならプラチャンバーでいいと思います、プラスチック成型の方が精度が出しやすいんですかね

MASADAはA&Kはもう作っていないので流通量はどんどん減っていくので今2万台で買えるうちに買うべしだ

(2013.12.27投稿)

ショップ対抗電動ガンコンテスト

アームズマガジン誌のショップ対抗電動ガンコンテストに出品することになりました、色々悩んだのですがMECは庶民の味方なので安くて性能のいい銃で勝負したいのでこのCM16でエントリーすることにしました

高くて性能がいいなんて当たり前ですよね
(2013.12.25投稿)

G&P M7A1

G&PのM7です。
今回は、サバゲカスタムということで、初速のアップと長掛けホップ、サイクルを秒間20発程度に作りこみます。

G&Pの銃はベベルギアのラッチギアが2枚しかありません、この2枚は今では考えられない少なさで20年以上前のマルイの電動ガンでまだ560モーターを使っている頃のギア数です、最近は6枚位は普通で次世代などは12枚はあります、このラッチギアはセミオートの切れに大きく関係するので多い方がいいです

すっかり忘れていましたが今日はクリスマスイブではありませんか

こんな事をしている暇はないので、これからフィリピンパブに行ってきます

(2013.12.24投稿)

東京マルイ P90HC

マルイのP90にハイサイクルモデルが発売されました
内部構造は通常のP90と同じですがギア比とモーターを変えて発射サイクルを秒間25発まで引き上げています

使ってみると気持ちよいスムーズな回転でとても静かにBB弾が発射されます、一直線に並ぶBB弾の集団性能も良く素晴らしい

サバゲでは最強ウェッポンだ!

しかしながら例のごとく初速は低めで0.2gで80位でありました
そこで、本日はこいつをカスタムします。
まずはスプリング交換です市販の90スプリングに交換するだけで簡単に初速は90代まで上がります。

これだけで十分な戦闘力を手に入れることが出来ます

個人的にはP90はスプリング交換だけで十分なのではないかと思います

強度的な面での不安もあります、それもあってマルイは初速を低めに設定したのでしょうがそれはカスタムする以上はつきもののリスクでしょう

このP90HCを買えばサバゲフィールドでは活躍できるのは間違いないでしょう

(2012.12.24投稿)

東京マルイ MP5SD6

年末の追い込みで、やばいです・・・
毎日毎日、朝から夜まで銃をいじる毎日です

MP5SD6です、こいつを流速カスタム60mオーバーにして、MP5なめんなよ言わせます。

MP5を持ってるだけで初心者扱いする輩も多いのでこのSD6で蹴散らしてやろうではないか!!
で、完成したわけですが、気になる点はホップの調整がシビアですね、それは一度決まれば問題ないのですが、いかんせんホップが旧式のレバータイプなんで、フルオートで撃つと、だんだんホップが緩むんですよ、海外製品に良くあるやつですね。

飛距離も思ったほどは伸びずに50m位、これ以上初速は出せないからなー
やっぱりMP5では戦えないのかなぁ・・・

MP5は人気もあるので新しく作り直して欲しいなー

いまどきモナカフレームはないよなー、せめてクルヅみたいにスライドダウンしてくれるといいんだけどな

(2013.12.21投稿)

G&G HK416

流行りのHK416ですが、本日はG&Gでございます。
非常に珍しい一品!!
こいつをMECサバゲカスタムに仕上げます。
サバゲカスタムは初速90以上、ロングレンジ長掛けホップ、秒間20発前後というこの3つを両立させたプランです
G&G製品のブローバックはエアーブローバックという独自の機構で発射エアーの一部を後ろに回してブローバックさせているガスブロみたいな考え方です、この純正のエアーブローバックは弾を重くするほどブローバック量が増えるので初速が安定しませんし0.2gで日本の初速だとダミーボルトの稼動幅は1センチ無い程度です、これなら無いほうがいいじゃんという事で取っ払います。
さらに、こいつはスコープ乗せて使うのので、インナーバレルも替えます、長掛けホップというとルーズバレルが通常の組み合わせになりますが、確かに飛距離だけならルーズバレルの方が伸びるんですが、6.04mmあたりのインナーに長掛けという組み合わせも結構いいんですよ。
タイトバレルは、結果的に初速は上がるけど飛距離は伸びないんですが、長掛けにすることで、飛距離と精度を両立できます。
ただし、これは50m~55mまでの話、60m以上で戦うなら、ルーズバレルの流速となります。
話はそれましたが、結果的にこのHK416はいい銃になりました。

まぁG&GのHK416は結構高いしこれと言って買う意味は見当たらないので特にこだわりが無いのならマルイの次世代がいいと思います

(2012.12.21投稿)

キングアームズ M4 CAA

キングアームズのCAAです。
昨日から、こいつの調整作業にてこずり、かれこれ12時間ほど、時間を費やしてしまいました。

結局、タペット、ノズル、などを色々組み替えて90スプリングで93まで出るようになったんで、これで完成です。

見た目はいいんですがキングアームズ製品も、まだまだあたりはずれがあるようで、気が抜けませんね。

(2013.12.12投稿)

東京マルイ M4CRW

マルイのCRWですね。
某ショップカスタムで、秒間30発仕様なんですが、調子が悪いとのことで、入院してきました。

で、あけてびっくり!!
セクターは引き側ばっかりの4枚カット、セクターチップは入ってない、ピストンはプラの14枚歯、タペット加工もなし。
まぁ、シムとかはバッチリだし、軸受けボンド固定とかしてるんで、
わかってるんだか、わかってないんだか?

そんなこんなで、本日はこいつのオペを行いました。
いい感じに仕上がりましたが、30発以上のハイサイは、どちらにせよ、そのうち壊れます。
私的には、飛距離や命中精度とのバランスを考えると、ハイサイクルは25発までかなと思っております。

(2013.12.5投稿)

GUAMのサバゲーはつらい

グアムのエアーガンショップの店内写真です。
うーん、すさまじいラインナップですこと・・・
東京マルイの製品は置いていませんが理由は価格が高いということ、それとパワーが低いとの事でした、マルイは海外向けの輸出販売もしていますがパワーは国内モデルと同じらしいです、たしかに内部パーツを見る限り1J以上は耐えられないような気がします

で、スタッフがグアムサバゲに参加してきたのですが
とにかくパワーが強すぎて楽しくないとのこと。
初速の基準がメートルじゃなくてフィートなんでよく分かりませんが400フィートというのがハードカスタムの目標です、400フィートをメートルに換算すると訳120程度です、初速120かぁ❓たいしたことないじゃんとなるのですがいやいや違いますよ、向こう弾が重くて0.3gが標準だからね

0.3gで初速120=2.16J(日本の法律は0.98J)

30m先から撃たれると、迷彩服の上からでも悲鳴を上げるほど痛いらしい。
初速が高いので80m位は飛ぶのだが結局は見通しが効かないから30m位で撃ち合うらしいがやりたくないな

私も以前実銃撃ちに行ったときにこのサバゲを柵の外から見学させてもらいましたが基本的には分隊行動戦で日本みたいにスタートしたらみんながバラバラに好き勝手に動くようなゲームでは無かったですね

日本で通用するかは分かりませんがこの分隊行動戦を取り入れてみようと思います

東京マルイ M4 S-SYSTEM

久しぶりにS-SYSTEMを触りましたがこれは超絶フロントヘビーでサバゲ向けではないですね

特に写真の銃は色々付けてるのでもう重くて持てないです

重くてもLCTのAKみたいに前後のバランスがよければまだ我慢できるのですがS-SYSTEMは前だけが重くてほんとに使いにくいです

時代を感じますね

(2013.12.4投稿)