次世代HK416を軽量化する

HK416ってちょっと重いなぁって思っている人多いんじゃないですか

HK416を軽量化してみます。
まずはリコイルウェイトをはずします、これでストックパイプがバッテリー収納に使えるのでストックも軽いCTRに変えます。
ちなみに416にCTRをつけるには少し加工が必要です。
これだけでもかなり軽くなりますがめっちゃフロントヘビーになります、これでゲームしたら右手首いかれます。
ちなみにリコイルをはずすとスプリングガイドが暴れることがありますので軸棒を入れるか、Ver2を使うか何か対策をするとよいでしょう。
今回はVer2のスプリングガイドを削って使います。
次にハンドガードをアルミ製の軽いハンドガードに変えます。
丸型のほうが面積も少ないので軽いと思います。
といってもHK416用のハンドガードなんてあんまり出ていないのですが・・・
これはDYTAC製ですがかなり軽いです、次世代用のくせにアウターバレル付け根のネジがまったく合わないという曲者でした、おかげでアウターを削る手間が増えましてやれやれって感じです。
フリーフロートになるのでガスブロックなどは取ります

で、上の写真になります。
かなり軽くなりました、まったく別の銃を持ってる感覚です。
ストックパイプに1400の7.4Vステックリポを入れると前後バランスもベストです。
このHK416は本当に使いやすいので、重いと嘆いてる方にはお勧めのカスタムですし、何より格好もよくなりますのがうれしい。

ARESS VZ58

今日は土曜日でございます、土曜日にゆっくり銃を触れるのは珍しい事です

今日はのんびり行きましょう

ARESのVZ58です、これも例のEFCSスイッチなのでレスポンスは抜群であります。
外装はちょっと変わってるでしょう・・・
これはM4マガジンアダプターとM4ストック仕様にしてトップをレールにしています。
VZ58は過去にも何度か触ったんですがどれもショートばかりでロングバージョンは初めてであります。
以外に重くて剛性も良いのですが私は買うとしたらロングですね。
何故かというと個人的にはアウターバレルはある程度の長さがある銃の方が指向性が良くてすばやく狙いがつけれます。
それとバッテリーの収納です、ほかの方のブログでも載ってますがショートはAKと同じでアッパーレシーバーの上に収納するのですがここがめちゃめちゃ狭くて通常のAKバッテリーは入りません。
AKタイプの7.4Vリポでも特に細い物を使うしかないでしょう、特にトップをレールマウントに変えるとさらに収納しにくくなるのでこいつはバッテリーを選びます。
ロングタイプはフロント配線です、これもハンドガードの下部に入りますが以外に狭くて私の持ってるイーグルの7.4VリポはミニSタイプなんですが入りませんでした、セパレートタイプが必要だと思います。
今回はM4ストック仕様にするので配線も後ろ出しにしました、M4みたいにストックチューブ内にバッテリーを収納できますからこの方が使いやすいです。
写真三枚目がM4マガジンアダプターです。
もともとはAKタイプのマガジンで前を引っ掛けて後ろでとめるという方式ですのでこのアダプターも前をとめて後ろをはめる、マガジンキャッチ上部のピンで留まりますのでガッチリです。
マルイの300連マガジンはカチッと決まります、真下から差し込む感じで使いやすく、G36にM4マガジンアダプターをつけた仕様よりも深く差し込めるので使いやすいです、もともとのマガジンはAKタイプではあるのですが完全に専用マガジンで使い勝手も悪いのでM4マガジンアダプターはありですね、ただし入手は困難であります。
写真二枚目はトップレールです。

少し短いのが残念ですが、前側はチャージングハンドルと連動でスライドするので仕方ない。
このレールは後ろによりすぎでスコープをつけるとかなり不恰好で使いにくいのでショートスコープかダットがいいでしょう。
ACOGやELCANなども4倍ズームなのでこのあたりがいいのではと思います。

ここまでやってあると違う雰囲気ですが、持って構えてみるとあきらかにAKです、AKを構えている気分です、M4ストックですが若干下がり気味になっています。
セレクターは右側側面だけでAKと同じですが、AKが人差し指を使うのに対してこちらは親指でまわす感じになります。
まぁ悪くはないです、真ん中がセーフティで左右に90度まわしてセミ、フルなのでセミからフルだと180度回しになります。

早速バッテリー入れて撃ってみます。
セミオートはやはりいい切れ味で気持ちいいですねぇ、電動がんもこれからは全部このEFCSスイッチになればいいのにと思います。
内部はほとんどノーマルでマルイのホップパッキンに変えてスプリングで初速上げただけです。
0.2gで96だしてますので気持ちのいい弾道です、集弾性能も悪くないです。
ホップはチャージングハンドルを引くと大きなダイヤルが出てきますのでそれを左右にまわします、ノッチつきで非常に使いやすいですが例によって押しゴムはついてません、丸い押しゴムの変わりにプッシュレバー先端が丸まっていてそこで直接パッキンを押し付けている構造です、ゴムのたわみが無いので重い弾は苦手というか使えません。
0.25gだとかなりHOPダイヤルに負担が掛かってそのうちにダイヤルが割れます、Vz58のHOPダイヤルなんか割ったら最後でパーツなんか入手できないでしょう。

私は0.23gがベストだと思いまう、真っすぐで奇麗な弾道でした。
ARESSの押しゴムのないチャンバーは正直ゴミです、技術があるならリューターで削って押しゴムを間に入れることを絶対にお勧めします。

ということで、長くなりましたが、ARESのVZ58は買う価値は十分にあります。

S&T ベレッタ M1938 DE

新年1発目です
ベレッタM1938deございますー
2次大戦時にイタリアが使っていましたSMGですが、中華のS&Tが電動ガンでラインナップしているものです。
オリジナルのメカボックスにフルオートのみの機構となります。
M1938にはトリガーが二本あります、ひとつはセミオート用でもうひとつはフルオート用です。
残念ながらせみオート機構はなくこのセミオート用のトリガーはダミーで引ききった位置で固定されます。
たいして難しい機構でもないので、ぜひセミオートも使えるようにしてほしかったです。
このM1938は分解構造はかんたんですがチャンバー周りは見直しが必要です、メカボックスも再調整が必要です。
調整作業をすれば使えるようにはなります、問題点はマガジンがぐらぐらでそれが原因で給弾不良がおきます、手前に引きながら打つと給弾不良はなくなる傾向ですので、何か工夫が必要です、そのまま使う方はマガジンを常に手前に引っ張りながら使ってください。
マガジンは多弾式ではないですが50発くらいは入る感じです。
持った感じは木製ストックとアルミのアウターバレルで非常に軽くて剛性感もあるので悪くはないです、飛ぶ具合はかろうじて40mは真っすぐ飛びますが命中精度などは期待してはいけません、これは男のロマン銃です。

今年もよろしくお願いします。

E&L AK104

写真はE&L AK104でございます。

AK102、104、105と似すぎてて違いが良く分かりません

E&L製品は外装はもちろんながら内部もなかなかいい、とにかく作りが丈夫であり、長く使えるのではないかと思う。
今回は初速が80しか出ていないので90以上に上げて、ロングレンジを組む、これで十分。
13000円のライトカスタムですがこれくらいが壊れにくくてお勧めです。

この写真ではマルイのAK47純正マガジンを使っています、入りは少々きついのですが十分使えるので信頼性を考えればマルイのマガジンは有りだと思います。

AKっていうとおじさんというイメージがあるみたいですが、若くてもサバゲ歴が7年とか8年とかの人にはAK派の人は沢山います、最初はP90やM4持ってCQBゲームから入るのが定番ですが、ある程度の上級者になってくるとAKに走る方が多いですね、ここまで来るとサバゲを辞める人はほとんど居ません、私たちは一つの指標にしています。

M4系をテーブル何丁も並べている人を良く見ますが

あー、こういう時期もあったなー

なんて私たちは見ています

このE&LやLCTのAKには所有する喜びがあります、ぜひ機会があったら買ってみてください、ちなみに私はLCTの回し者ではありません。

東京マルイ HK417

マルイの新製品である次世代417です。

こんな重くてデカい銃を持って走るのは私には無理です、ガタイのいい人か後方部隊向けですね(笑)


今回はリコイルキャンセル、ロングレンジ、初速アップなど・・・
さっそくばらしていきます。
構造は416と同じなので、ささっと前後を分離します。
チャンバーはかなり改良されていて、アウターバレルにしっかり挟み込む構造でガタなどは一切なく精巧な作りです。
最近のマルイ製品はM40といいかなりチャンバーフェチだ!!
海外でもマルイ製品はパワーこそ無いが命中精度は定評ですからこの業界を戦っていくには命中精度や精度の高いリコイルシステムは十分な価値があると思います。
ちなみに私は足フェチです。

ストックチューブは一回り径が大きくなったので従来のレンチだと回せない、工夫してまわそう。
残念なのは、従来型の次世代は配線を残したままでもストックチューブを回せたのだが、こいつは無理だ、後ろのハンダ部分を完全にはずしてからでないとばらせない。
こいつは厄介だ、以前みたいに後ろをはずしてスプリング交換など出来なくなってしまった。
非常に面倒くさい。

メカボなどは従来型の次世代M4系とまったく同じ!!
初速は0.2gで89でした、まぁ普通です。
今回はKMの次世代用スプリングを使ってみます。
チャンバー部はSCARと同じで溝にそって押しゴムが下がる構造です、このホップは非常にいいですが長掛けするには向いていませんからHK417で0.28gを60m飛ばすのは難しいかも知れません。

この417に専用開発されたサマコバモーターはすばらしいレスポンスだ、かなりの磁力で机にピタッと引っ付く、
このモーターは他の銃でも使ってみるといいかもしれないが価格が12000円とは驚きの高さだ!!
海外製のハイレスポンスモーターはフルオート時のサイクルも上がってしまうので故障の原因になるのですがこのサマコバモーターはサイクルを上げずにセミオートのレスポンスだけを向上させているのが凄い。

そんな訳でHK417ですがさすがに8万もするだけあっていい銃です、しかしゲームで使うならHK416の方がはるかに使いやすいのでこれを買う方はそれなりの覚悟で挑みましょう

松阪演習場ですが来週からまた工事に入ります。
塹壕を現在の50mから100mに拡張します、距離を延ばすというよりは枝分かれさせる感じで掘っていこうと思います。
乞うご期待!!
工事中でも日曜日は一般ゲームするので、よろしくお願いします。

CYMA M14

寒いですね

昨晩は雪こそふらなかったものの、台風並みの暴風でフィールドのバリケードとか全部飛んでいったんじゃないかしら??と心配で眠れませんでした。

CYMAのM14である、今回はロングレンジカスタムです

M14をカスタムする時にいつも悩むのがバレル長です、ショートモデルのSOCOMならバレルはそのままでもいいのですがフルサイズだとバレルが長すぎます、以前はそのままロングレンジ化していましたが0.25gでやっと50mって所でした、最近は0.28gなどを使う方が多いのでもう少し短い方がいいと思います。
今回はたまたま転がっていた300mmのルーズバレルが有ったのでこれを使って調整してみます。
あいかわらず、M14はネジが多くて面倒な銃だ!!!

何度パッキン変えても給弾不良が直らないという症状に悩まされてかなり作業時間が掛かってしまいましたがチャンバー自体が歪んでいるという状態でした、こんなのは初めてです、これはもはやチャンバーを買い替えるしか無いのでは??

そんなこんなでなんとか完成しました、さっそく近所の試射ポイントへいって撃ってみる。
おぉ、いいぞ!!

基本的にはマルイと同じ構造なのでカスタムすればマルイのM14に劣らぬ性能にはなります、今回はマルイの純正チャンバーに替えたのですがこれが功を奏したかも知れません、チャンバーやチャンバーパッキンはマルイ製品はヘタなカスタムパーツよりも優秀です。

このM14は0.25gか0.28gで使えるようにしましたが実際撃ってみると0.28gの方が飛距離は出ますね、ただ弾道は遅いので30m位の距離なら動態視力の良い人ならよけるかも知れません。

私はバーストを良く使うので0.25gで十分です。

タナカ モーゼル98K AIR初速アップ

以前このタナカの98Kを初速97まであげたのですが飛びが良すぎると好評でまた98Kが入ってきました。
難関は改造防止ピンなのです、ドリルでも大丈夫ですがあとからネジ山を切りたいので今回はフライス盤で穴を開けていきます。
3mmドリルビットで深さは5mmがベストです、あけすぎるとシリンダーを貫通させてしまいエア漏れしますし浅すぎるとネジ山が切れません。
ピンを3箇所破壊したらノズルをペンチでつかんで引っ張れば抜けます。
スプリングはVSR用がいいでしょう、カットが必要ですが個体差があるので細かくあわせていきます。
スプリングガイドは細く削る必要があります。
組むときは4mmのネジを切って、いもネジで固定します。

これでサバゲで十分使えます。
せっかくの男のロマンでも初速が70では戦えません。
腕さえあればこれで電動ガンと戦えますし、実際松阪演習場ではドイツ兵部隊が98Kで戦っています、これで平気で塹壕に入って来るような頭のイカレた連中です。

タナカに銃はHOPの掛かりが弱いので基本は0.2gしか使えません、昔はこれでも問題はなかったでしょうが現代のサバイバルゲームで0.2gしか使えないのは厳しいです、時代にまったくついていけないメーカーです。

GWはサバゲ三昧でした。

GWの松阪演習場写真です。
人数はそんなには多くはなかったのですが、ほのぼのと楽しいイベントが出来まして楽しかったです。

くだらない事ばっかりですが見てください。

塹壕入り口エリアで撮ってみました。

車を前後から押し合う車相撲をしました、かなりいい勝負で白熱しました。

3日です

恒例の腕相撲大会!!

手榴弾投擲コンテスト!!!

お昼休みのフリーマーケット!!

ちゃんとゲームもしています。

タクティカルシューティング大会入賞者

5日の茶番劇!!

東京マルイ MP7初速UP

軽くて使いやすいコンパクト電動ガン、スコーピオンやMAC10、MP7などがありますが一番人気はダントツでMP7です。
軽くてアタッカーにはもってこいなのですが不満点は飛距離が出ないこと、インドアなら問題ないですが屋外フィールドだとやはり0.2gで70程度の初速では正面からの撃ち合いは避けたい所です。
今回は初速アップの依頼です、MP7の初速アップは何度もやってますがブログアップは初めてです。
早速ばらしていきましょう。

上部のレール、ストックなどをはずしてメカボを引き出します。
ここまでは簡単。

メカボです。
このサイズでギアもぎっしりなので不器用な人はお勧めしません。
シリンダーとスプリング、ピストンを交換します。

で、蓋をします。
このメカボに90スプリングを入れるのは苦労します、今回も人差し指の爪が割れました。

メカボが終わったらトリガーユニットを引き出します。
これが面倒くさい。。。

外部電源用の配線を出します、少し長めに作って後から切るのがいいでしょう。
このスプリングだと純正のバッテリーでは回りませんもで外部電源で7.4Vリポは必須です。

はい、できました。

MP7の分解作業は難しくはないですが面倒臭いです

配線はハンドガードの溝からだしてます、組むときにヒューズが純正は10Aなので15Aに変えておくといいですね。

早速撃ってみます、パリパリと軽快な発射音です、ちなみに今は夜中の1時です。
7.4V2000mAhですが、引きが重いのでサイクルは特にあがりません、ピストンは純正でも大丈夫そうですね。
初速測ってみます、0.2gホップオフで89~91ってとこです。
インナーバレルを変えれば、93~94位いきそうですぅね。
いずれにしろ弾は0.2gがお勧めです、ホップの利きも甘いので重量弾はお勧めしません、片手で十分持てる軽さですからこれで突っ込めば面白いのではないでしょうか?
松阪演習場なら塹壕エリア、右側面の崖のぼりコースなどが面白いのではないでしょうか??

ということで、MP7アタッカー仕様、みなさまどうでしょうか?

MINIMIのマガジンをトリガー連動にする

ミニミのBOXマガジンのサウンドセンサーが機能しない、オート巻きだとガチガチうるさいので対策で久しぶりにトリガー連動を作ってみます。

これはMk46ですかね、マガジンはミニミと同じです。

今回も電源は本体側の7.4Vから供給することにします。
電池ボックスは3.0Vなのですがサイクルはノーマルですので3.0Vでも早い位ですね。
7.4Vを3.0Vに落とすのは抵抗器を使います。
前回は発熱に少し不安があったので今回は抵抗器を並列に2つ並べてセットすることにしました。
2000発の連続射撃でも一切息継ぎすることなくスムーズな給弾が出来ますのでトリガー連動はありですね、この時点で抵抗器は熱々になるので配線が当たらないように気を付けます。
配線をもう少し目立たないようにするのが今後の課題です。

次はARESのストナーライフルのマガジンです。
こちらは最初からトリガー連動なのですが、最初に空撃ちして弾をあげなければなりません、フィールドによってはこの作業がやりにくい場合もあるので、最初だけ弾をチャンバーまで上げる後付けスイッチを付けます。
マガジン下部に3.0Vの電池ボックスを設置して丸型のタクトスイッチをつけてみました。
これで問題点はクリアできました。
という訳で、使う場所や使い方によっては改善が必要という事なんです。