スーパー耐久夜戦

スタッフと常連さん達だけで夜戦をしました

セーフティを設置せず食料や飲み物もバックパックに詰めて休憩なしで朝までサバゲできるかと言うテストゲームです。

どちらかというとサバゲというよりは夜間訓練って感じです

今回はフィールドではなく車で山奥まで遠征しました、格チームのスタート地点は2キロほど離れている所からスタートします、まず敵を見つけるのにも1時間半掛かってしまいましたが真夜中の山は想像以上に闇で怖かったです

ライトは持ってたのですが付けると位置バレするので使いませんでした、それでも目が慣れてくると暗闇でもサクサク歩けるものですね。
この山は鹿、猪、狸、野良猫、なんでもいますし、自殺のあった池などもあります。

私たちはこの自殺のあった池のほとりで戦闘糧食をいただきました、大変おいしかったです。
全滅したら仕切り直す感じで朝までたっぷりとゲームが出来ましたが、さすがに8時間も山道を歩き回っていたので足が棒になりました。

脱落者が出ないあたりはさすがです

そんな訳でスーパー耐久夜戦ですが、結論から言うとめちゃめちゃ楽しですが、かなり疲れます。

ちなみにこの夜戦は土曜の深夜にやったのですが日曜はフィールド定例会でしたので日曜の夜は爆死しました。

写真アングル

久しぶりに時間が空きましたのでブログ更新します。
10月からはMECも法人化されまして、それに伴う提出物やら新しく始まった通信業務などが忙しくて、まさに貧乏暇なし状態であります。
そんな中でも日曜日のゲームだけは欠かさず参加しています。
9月からは松阪演習場も新しいスタッフが入りまして、この二人が積極的によく働いてくれる方々で私は出番なしといったところです。
そんな中でも、スタッフの忍者君は写真にこだわりがあるらしく最近は色々なアングルで写真を撮っています。
私はこれがお気に入りですな、もう少し綺麗なV字になれればよかったんですが左から三番目が目立ちたがり屋なのでバランスが崩れました

これも気に入ってます。
一列隊形です、全員銃を構えるように声掛けしたのですがはずかしがりやさんが何名か居まして少し残念です。
チームではないので一般参加者の方にあまり強制はできませんのでここら辺が限界でしょうかね。

ローアングルです。
もう少しみなさん足を開くともっと感じが出るのではと思っています。
この隊形は人数の少ないときしかできませんね。

これはスタンダードですが、バリケードを中に入れることで感じが良くなります。
特に後列がバリケードに腕を乗せてるあたりが良いと思っております。
そんな訳で色々考えてるんですよぉ・・・

松阪演習場も草木が枯れてきたので、そろそろバリケード製作をしないといけません。
現在はフィールドは3人体制ですが、カスタムは一人でやってますのでなかなか時間が取れない現状でありますが、すこしづつアップグレードできればと思っています。

S&T ARX160

ARX160です、S&T以外はモデルアップしていないので買うなら選択肢はこれしかありません、全体的な作りは悪くないです、重量バランスもいいし、M4系のマガジンならカチッと決まる。
セレクター周りはきちんと金属のギアで連結されているのでまぁまぁ安心して使える。
アウターバレルはレバー一つでワンタッチで取れる構造です。

しかしです、この銃は不安です

このARX160はすべての外装パーツが安っぽいプラスチックで出来ています、強度は未知数ですがこれでサバゲをする気になりません、途中で部品が色々と壊れていきそうです、特にストック部分の強度は最弱の極みです、もはや動かさない方が良いのではないでしょうか?

サバゲで使うなら卵を扱うくらい慎重に扱ってください、アウターバレルはプラスチックですからゲーム中に草木に引っ掛けかり転んだりしないように特に気を付けてくださいませ。

それさえ我慢すればARX160はそこそこ真っすぐ飛びますし、調整すればマルイの次世代とも互角に戦えます、そうです内部には何も問題はありません。

形もなかなか格好いいのでG&Gあたりがこの銃を作れば面白いのではないでしょうか?

はまりました!!

S&Tのタボールです。
たんなるピストン交換依頼だったんですが組み上げてみるとどうもセミオートが利かない。
おかしいなと思い何度か組み直すがやはりだめだ!!

結局カットオフレバーの動きが悪い事に気づいてよかったのだが、その時には6時間が経過していました

自分は集中力が強いのでこれでよく体を壊します

やはり個人カスタムの修理ははまる確立が高いですね。

今日、お店に高校生二人組がきました、仲良さそうに話しているので友達同士と思っていたんですがよく聞くと30分前に出会ったばっかりらしい

ネットのサバゲ交流サイトで知り合ってMECで待ち合わせたのです

いやー関心です、すばらしいコミニケション能力におじさんはあっぱれです

自分は結構人見知りするんではじめて会ったばかりの人とはあまり話せないので羨ましいですね

ちなみに自分は女子には人見知りはしません、なので女子の知り合いは多いのですが10分くらい話すと好きになってしまうのが自分の欠点だとやっと気づきました。

フィールド紹介

フィールド入り口です、先週はかなり風がつよかったので点検作業です、ついでに手作りの看板が出来たので受付ハウスに貼り付けます。
フィールドはしばらくは日曜祝日のみの営業です。
是非、皆様のご来場をお待ちしています。

セーフティエリアです、一応こんな感じでテーブルだけですが春までには屋根つきのセーフティを作りたいです、当分はこれで我慢してください。
テーブルとイスはもっと追加します。

塹壕エリアです、塹壕を一つの売りにしていこうと思っています。
長い銃では振り回せないので、ショートカービンもしくはハンドガンでもいいかも。
正直ココを進むのは怖いです、現在は50mほどですが今後は全長を100mくらいにします。

メインのエリアです。
奥に見える森までがフィールドエリアになります
廃車両を置こうかと思っております。

草原エリアです。
高低差があるいので、手前の土嚢にミニミをすえての撃ちおろしは最高です。

右側側面です、このあたりは水はけが悪いので、砕石をひいて対応していますが地盤が軟らかいのでバリケードが設置しにくく困っています。

今後は予定としてはまずセーフティを屋根付きにします、電気工事は申請中ですから電気が通ったら夜戦も出来ます。
スナイパータワーも二本作る予定です。
フィールドバリケードも沢山作りこみたいのですが、もう少し時間がかかりそう・・・

2015年 新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

年末ゲームの写真です、いやー楽しかったです。
体調もよくて、天気もよくて、、、
この歳になると三日に一日くらいは体調が悪いので体調管理も大変なんです。
年末年始は付き合いで酒飲む機会も多くてたいへんでした

キャバクラやスナックに連日行っていたのでお金も無くなりました。
去年は年末に彼女とけんかしたので大晦日は久しぶりに実家で親父とお袋と朝方まで酒飲んでました。
そんな俗な生活してましたから正月明けは体が重い。
ひさしぶりに会う友人たちは皆元気そうで彼らの顔を見るとなぜかほっとしてしまうのはなんででしょうか??

さぁ、山積みの銃を一づつやっていきましょう!!!!

A&Kのミニミです。
中身は模型パドックのカスタムらしいです、今回はマガジン修理のみ、さっそくばらしていきましょう。

動かない原因は断線でした、すぐ直ります。
ついでにお掃除と給弾ルートのがたつきをなくして少し調整してみます。
はい完成!!
ためしに500発ほどテスト見てみます。
いい感じで飛んでいますねぇ、さすがパドックさんのカスタムはいいですね!!

問題の弾上がりの悪さも改善できました。

松阪演習場ですが、土曜日は定例会しても参加者が集まらないのでしばらくは日曜日だけにさせていただきます。

フィールドの総面積は12000坪ありますが広すぎるのも維持費や手間が大変なので現状でゲームに使っているのは6000坪程度です、それでも広すぎますね。
ネットにも沢山悪口書かれました、悪口書かれるは嫌ですが、私になりすまして反論してる人がいるのですが辞めてくれー、火に油を注ぐなー

BOLT M4

電動ガンでリアルなリコイルを楽しみたいなら、まず思いつくのは東京マルイの次世代ですね。

M4系各種にAK系、G36系、SCARとラインナップは決して多くは無いが売れまくっているんじゃないでしょうか?

初期ロッドを除けばどれも初速は90前後あたりで安定していますし、リコイルエンジンは快調であります。

次世代電動ガンは耐久性能には多少難有りで20000発前後からトラブルが出てくることは多いです、しかし比較的安く直すことは出来そうです。

一つは使い方の問題でもありますね

もともとサバイバルゲームなんて敵を見つけて弾を撃つみたいな感じだったんですが近年は制圧射撃とかハイサイクルとかバラマキゲームとか色々サバゲのスタイルも変わってきました、1日に10000発撃つ人も珍しくないのですが、そんな使い方していれば壊れるのは当たり前だと思います。

5万も出したのに1年で壊れたとか言ってる人もいますが、内部の作りをみるかぎり1年ももったら十分と考えたほうが賢明です。

通常マルイの次世代で壊れるのはタペット破損、ピストンクラッシュ、スイッチ焼けです、この3大疾患が次世代の故障の大部分を占めています、どれも5000円から10000円程度の修理代金ですからそれほどおびえる事は無いと思います。

他にもリコイルを楽しめる電動ガンがあります。

KSCのERGと写真のBOLTです。
KSCはM4を出しています、かなり出来の良いメタルフレームで持った感じは電動ガンというよりはガスガンです。
リコイルもかなり強く、マルイの次世代よりもガツンときます。

一方、BOLTはM4とSR47を出しています。

両方とも、バージョン2メカボックスを採用、ギアなども共通できるのでカスタムは可能。
リコイルシステムはマルイ式ではありません。
以前、トレーマーズとかいうところからM4用の後付リコイルが販売されていましたが、その方式をそのまま使っているような構造です。

BOLTのリコイルは反動はそこそこありますが、後ろにガツンとくる感じではなくてグニャって感じです、撃っていて気持ちよくはないです。

それでも価格も安いし、マルイには無いラインナップもあるので買ってみるのも面白いとは思います


S&T TAVOR

S&TのTAVORです
今回はサイクルアップを含めたカスタムなのでさっそくばらしていきます。
TAVORは分解は難しくはないが、ネジ数が多いので面倒くさいです、写真のモデルはブローバックつきのPROというモデルです
S&Tのブローバックはボルトカバーがガチャガチャ動くだけのブローバックなんではずす方が多いです、サバゲで使うとこのガチャガチャ音はうるさいです。
内部はモーター、ピストンを交換、セクターチップを追加でつけておきます、チャンバーはスリックパッキンに交換します。
押しゴムは特殊形状なので本気で長掛けHOPにするなら工夫が必要でしょう、今回はロングレンジはやらないので押しゴムは純正を使います。
初速調整を決めるスプリングは後ろからワンタッチで交換できるのでスプリングの調整は一番最後でいいと思います。

完成!!
と、簡単に書きましたがとにかくネジやスプリングが多いです、時間と労力はM4の3倍位かかることを覚悟はしておきましょう

TAVORは、このような調整をするととても良い銃に生まれ変わります、飛距離も命中精度もマルイ製品とくらべても劣りません。
作動音も静かにすることはできます。
マガジンは多少種類を選びますがマルイマガジンなどを使っておけば給弾不良もありません。


P90は構えにくいのとマガジンの給弾に信頼性な

F2000はトリガープルが重すぎて疲れる、そしてボディが大きすぎて使いにくい

L85は論外

などを考えるとTAVORはブルパップ系では一番お勧めできる銃かもしれません

今回のカスタムは20000円コースでしたが基本調整なら12000円です。
これでも十分サバゲでいけます。
ベースが30000円程度で買えるはずなのでカスタム代を足しても40000円少々です、これくらいなら買いやすいのではないでしょうか??
ゲームでしっかり使え、次世代とも渡り合えるので、変り種が欲しい人、さらに変り種に性能まで求める人にはF2000と並んでお勧め、いやF2000はセミオート不良が多発らしいので、こちらのほうが使いやすいかも・・・

というわけで、S&TのTAVORは悪くない。

JGworks AK47β

最近良く聞かれるのがサバゲ歴です、一応20年位と言っていますがあんまり当てにならないですよね、なぜなら頻度ですよ、一年に1回しかサバゲしなくても10年経ったらサバゲ歴10年ですからね、実際はサバゲ歴10回ですよね?それって初心者じゃないのか?

私はサバゲは13歳からやってますが頻度は月に1回位でした、毎週の様にサバゲするようになったのは30歳を超えてからです、しかも20代は5年位サバゲからは離れていましたね、その5年の間に結婚したりとかがあった訳ですが皆そんな感じなんじゃないでしょうか?

AK47のβですね
常連のお客様の依頼で点検がてら使いやすくしておきます。
JG製品はD-BOYS製品と使用パーツに共通点が多いので私たちは同じ扱いをしております。
中華独特のつめの甘さはありますが調整作業を施せば十分使えます。
今回は初速調整と飛び具合を重点的に調整します、残念ながらこの固体はモーターサイクルが遅いので11,1Vで使えるように調整します。
この調整で7,4Vで14発程度11,1Vで19発程度と使うフィールドやシチュエーションでどちらのバッテリーでも使えるようになります。
ホップパッキンは今回はPDIのWホールドを使います、このパッキンの実力を発揮するにはインナーバレルのホップ窓が左右均等に削られていること、押しゴムの硬さが左右均等であることが条件です、すこしでもずれていると弾もずれて飛びます。
この条件を満たすとなると、マルイ製品、VFC製品、G&G製品あたりになりますので、ベースがこれらのメーカーならポン付けでそこそこの性能を発揮できます。
今回はJG製品ですのでバレルを少し加工してからパッキンをセットします。

このJG製品AKはスプリングとシリンダー、ピストン、チャンバーパッキンの交換で初速は適正ホップで94,5、飛距離は55m、ストックがないので私は苦手ですが使いこなせば40m、50mあたりは有効射程になると思います。

この1丁が終わったら今日はフィリピンパブへ英語の勉強をしに行きます(笑)

ストレスは体に悪い

これはホントのホントです

まじで人はストレスで死にますからね

しっかりストレス解消をしましょう

流速仕様はバランスを考える

流速の調整です。
ルーズバレルを使う流速はホップをかけるほどに機密があがるので初速も上がる傾向になります、これが流速カスタムが法的にグレーだと言われる要因です。

この傾向はバレルが短ければ短いほど出ます、ですから10㎝とかの超ショートバレルの流速はMECではお断りさせていただいております

私が知る限りでもホップオフに対して適正ホップで初速が20も上がったケースもありました、もしこの銃をホップオフで初速95に設定していれば適正ホップでは初速は115になる訳です、フィールドで行う弾速チェックではホップまでみませんよね。

皆さんも妙に痛い銃に撃たれた事ないですか?

私はありますよ、私なんかサバイバルゲーム30年近くやってますからね、当たった距離と場所でもう相手の銃の性能なんか分かっちゃうんですよ。

絶対初速オーバーだろってのが何度かありましたもん

とくに愛知県から来る人ね、愛知県の人ってなんであんなに見栄っぱりなんだろうか?、絶対三重県民なんかに負けないぜって目で向かってくるから疲れるんだよね、サバゲなんかむきになってやるもんじゃないでしょうに。

流速を作る時は必ずホップを掛けた最高値が出る状態でも規制値を超えないように調整しなければなりません、そうすると流速のうま味は半減するかも知れません。

最近では次世代などは箱だしで0.2gなら55m飛びます、15000円程度のライトチューンでも0.25gで60m仕様になるので十分ではないでしょうか?

と、流速批判になってしまいましたが、今はプチ流速といわれる比較的メンテナンスフリーで使えるものをお勧めしています。
あまりパワーや飛距離にこだわるのは時代遅れです、昔の日本車の馬力競争みたいです。
というわけで賛否両論あります流速ですが確かに、セッティングが決まった流速は気持ちいです。
0.28gの重量弾がふわりと追い風に乗ったように65mまで真っ直ぐ飛びますからね、しかしこの微妙なバランスを維持するのは難しいのでマメなメンテナンスが必要になります、そのメンテナンスが初速オーバーをしてしまう要因になるのかも知れません。

そしてなにより私が言いたいのは流速爆音仕様の使い手がゲームでのマナーが悪い方が多いということもまぎれもない事実です。